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質問・見学希望・入団希望などの連絡先:
原 団委員長
電話:046-276-6912
▼1.ボーイスカウトって何? 何?
▼2.ボーイスカウト活動について
▼【スカウト出身の主な有名人】
▲3.ボーイスカウトについてのQ&A
Q1 ボーイスカウトとはどんな団体ですか?
団体というより「運動」といったほうが適切です。ボーイスカウトとは、一言でいうと「人の役にたつ健全な自立した青少年を育てることを目的とした世界的な社会教育運動」なのです。偏差値に偏った教育のあり方が問われる昨今、子どもたちの純粋な好奇心や探求心に応え、様々な活動を通して、心身ともにバランスのとれた人格形成を目指すボーイスカウトの活動は、様々な分野から注目されています。
Q2 どんな活動をしているのですか?
野外活動を中心に、いろいろなことを学びます。野外活動を通じて自然を学び、友情や協調の精神を育みます。低学年のスカウト(ビーバー、カブ)では、ハイキング、ゲーム、工作などの活動が中心で、宿泊の場合は、バンガローや宿舎を使います。 高学年のスカウト(ボーイ)は、長期のキャンプを夏休みに実施しますが、ふだんは、土、日、祝日などに集まって、キャンプでの基本作業、たとえば、炊事をしたり、テントを張ったり、あるいは磁石と地図を頼りに歩くことなどを学びます。また、自分たちで計画し、実行する訓練もします。
Q3 ボーイスカウトは誰が指導しているのですか?
専門の訓練や講習を受けたボランティアが指導しています。各種の指導者研修機関で研修を受け、ボーイスカウト運動の指導者としてのさまざまな技能や知識を身につけた人々が子どもたちの指導に当たっています。指導者は、さまざまな職業をもちながら、仕事の都合をつけてボーイスカウト運動のために時間をさいています。みんな子どもが大好きで、この運動に対する情熱をもち、純粋にボランティアとして活動しています。
Q4 ボーイスカウトには何歳から入れますか?また、何歳まで続けられますか?
小学校就学前年の9月から入れますが、入隊はいつでも出来ます。年齢に応じたプログラムがあり、21歳以上になると指導者として、自らの研鑽をしながら後輩たちの教育、訓練にも活躍します。小学校高学年にもなると、学業も大変かと思いますが、長く続けられることを期待しています。
Q5 ボーイスカウトに入ると、ちかいを立てると聞きましたが、それはそんなことですか?
スカウトは、自らの生活信条として全世界でほとんど同一の「ちかい」と「おきて」を持ち、毎日の行動のものさしとして、これを守るように心がけています。年少のカブ隊では、これにあたるものとして、「やくそくとさだめ」があります。また、ビーバー隊には、「やくそくときまり」があります。どちらもとくに難しいことではなく、人間として ごく当たり前のことを言っています。
Q6 ボーイスカウトは勉強のさまたげになりませんか?
活動は休日の数時間です。だから、余暇を有効に生かせます。子どもたちの余暇を利用して遊びながら学ぶわけですから、勉強のさまたげになる心配は ほとんどないと言ってよいと思います。むしろ集中力、自発性、自立心が養われ、学習面にも良い効果が現れていると聞きます。実際に、活動を続けながら進学したスカウトたちの多くからは、「スカウト活動は、受験期間中に心身をリラックスするのに役立った」という声が聞かれています。また、最近の教育界の流れとして、知識偏重の学習面だけでなく、子どもの余暇活動についても、学校で積極的に評価されるようになってきています。
Q7 ボーイスカウト活動にかかる費用はどのくらいですか?
入団一時金5千円のほか、隊費として月額3千円が基本となります。(詳細は、
こちら
)これらの費用は、各隊の活動費や団の活動費・事務費、連盟の登録料・保険料等に充当されていますが、夏期キャンプの際などには臨時的に別途参加費(実費)を徴収することがあります。
Q8 ボーイスカウトに入るにはどうしたらよいのですか?
まず、
連絡先
まで、お電話でご連絡下さい。お子さまの年齢に見合う隊のスタッフから連絡をいたします。 または、
こちら
を参考に、各隊の活動にご参加ください。 そして、実際の活動を体験し、直接説明を聞いていただいたうえで、よろしければ入隊の手続きをしてください。
▼4.ボーイスカウト大和第6団の組織・運営等
(C) Copyright ボーイスカウト神奈川連盟 大和6団 2007, 2007